残留農薬や雑菌をごっそり落とす!
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野菜・果物

レタスやキャベツ、白菜等、葉物のお野菜はもちろん、なすやキュウリ、トマト、いちご、ブドウ、サツマイモ等、皮も丸ごと食べる食材にも残留農薬が潜んでいるのです。ここでは、食品用洗剤の野菜や果物への使用例を紹介します。

国産の野菜や果物にも残留農薬がついているの?

私が食品用洗剤を使うようになったきっかけが、野菜や果物の残留農薬です。特にレタスやホウレンソウなどの刃物や、皮ごと食べる果物は、残留農薬が心配な食品。

「芋虫は大っ嫌いだけど、虫食いの穴ひとつない野菜もまた農薬が心配…」矛盾しているようですが、そう思う主婦の方が多いのではないでしょうか?

また、イチゴなど皮ごと食べる果物の農薬もとても気になりますし、ブドウやリンゴなど、皮に近いところに甘みがあると言われるものも、農薬がなければ皮ごと食べたいものです。食品用洗剤で農薬が除去できるなら、それがベストですよね。

食品用洗剤を試してみました!

レタス レタス

埼玉県産の大玉のレタスです。外側にはちょっぴり泥もついている、露地栽培の野菜。サラダにするためにちぎってベジクリーン150溶液に浸すと……。

レタスを食品用洗剤で洗浄!レタスを食品用洗剤で洗浄!

今までに見たことがないような油のようなものが!レタスに油なんてあるわけがないので、これが農薬なのでしょうね。

路地ものはハウスに比べて栄養価が高いのはいいのですがやはりその分、虫がつきやすく農薬が多いのかもしれません。


ぶどう ぶどう

ぶどう狩りに行ったというお友達から、山梨のぶどうをいただきました。

皮ごと食べられるというので、ベジクリーン150溶液につけてみると、やはりこれも見たこともない汚れが浮いています。

ぶどうを食品用洗剤で洗浄!ぶどうを食品用洗剤で洗浄!

観光農園の中には虫嫌いの一般客のために、防虫剤系の農薬を使うところが多いと聞いたことがありますが、もしかしたらそうなのかもしれませんね。


レモン レモン

塩レモンを作りたくて、国産レモンをベジクリーン150溶液につけました。これもかなりの汚れ、にごりが感じられます。

レモンを食品用洗剤で洗浄!レモンを食品用洗剤で洗浄!

塩レモンは皮ごとつけるのが基本なので、ベジクリーンで農薬除去すると安心ですね。


リンゴ リンゴ

昨日長野県産のリンゴ「ジョナゴールド」をお安く手に入れました~~!が、リンゴを手に取るとベトベト…。「ん?これは何?農薬?展着剤?ワックス?」と少し怖くなったので、ここは心強いベジクリーン150にお任せ!溶液にリンゴを投入します。

リンゴを食品用洗剤で洗浄!リンゴを食品用洗剤で洗浄!

「あれ?思っていたほど油分が出ていない…。でもリンゴはベットベトのまま。。」不思議に思った私が調べてみたところ、実はこれ、リンゴの蜜であることが分かりました。

このベトベトは「油あがり」とも呼ばれ、りんごの保温や水を通さない役目をしています。りんごは成熟するにつれ、リノール酸やオレイン酸などの脂肪酸が増加。これらが表皮に出てくるため、脂のようにベトっとしたように状態になるのだそう。

つまりリンゴのベトベトは「完熟して食べ頃になった」という証ということなのです。私、ビックリしました。

もちろんリンゴもシャキシャキ!甘くて美味しいと、夫も子どもたちも喜んで食べていましたよ。

※ちなみにジョナゴールドのほか、つがる、千秋等のリンゴにも見られますが、ふじや王林ではあまり起きない現象なのだそうです。